ラベル [変な道] 人知れない不思議な場所rigel2 [奇妙な家] の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル [変な道] 人知れない不思議な場所rigel2 [奇妙な家] の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

メニューがコーヒーのみの喫茶店

61 名前:本当にあった怖い名無し:2006/05/06(土) 00:28:25 ID:S41sKLXp0
ずいぶん昔のことだが、横浜に住んでた頃 根岸駅で終電が止まり、
知人と二人で二駅歩くことにした。
しばらく行くと喫茶店があったので入った。
落ち着いた雰囲気で、メニューはコーヒーが15銘柄程度のみ。
上品な50歳くらいの女性が一人でやっている店だった。
いい感じの所だったので後日昼間、その場所に行ってみたのだが、
喫茶店らしきものはなく、殺風景な倉庫の壁が連なっているだけであった。
10年近くたつが、いまだ謎。

産業廃棄物の捨て場みたいなところ

36 名前:本当にあった怖い名無し:2006/04/29(土) 16:21:02 ID:qnSY6W3A0
昔の話さ。

近所に巨大な公園がある。
入り口も当然沢山あって、そのうちの一つにおかしな林道があった。
林道を抜けると普通に公園に入るんだけど、その林が変で。
木はまばらに生えてる。だけど日光はあまり入らない。
そして、一番奇妙だったのは、
その林の向こうはある社宅に続いているはずなのに、
それが見えなかったこと。
遮るものは特になかったはずだし、社宅側から見ると林道は見える。
おかしいなと、友達の間でも話題になっていたので、
勇者数人とヘタレの俺で凸決行。とりあえず突っ込もうということに。

続く。

37 名前:本当にあった怖い名無し:2006/04/29(土) 16:34:34 ID:qnSY6W3A0
続き。

柵を乗り越えて進む勇者パーティ。
しばらく進むと、なんかゴミ捨て場っぽい場所に着いた。
所謂産業廃棄物の捨て場みたいなところで、結構大きく、
テレビやら洗濯機やら、よくわかんない機械やらが捨ててあった。
当初の目的よりもガラクタに夢中になってしまった一行は、
時間も忘れて遊びほうけた。まあガラクタいじってただけだけど。
で、突然えらく暗くなってきたので、戻ろうとなった時に連れの一人が、

「あれ、どっちからきたっけ?」

見回すと、真っ暗。林道がどこにも見えず、まさに闇に続いているような。
小さかったのでみんな泣き出し、一目散に、バラバラに走り出した。
俺の親友はあさっての方向に走り出してしまった。
とにかく泣き散らかしながら走り、気付いたらもう林を抜けていた。
後日仲間に報告。信じる奴、そうじゃない奴とがいたが、
とりあえず大人数で再び行くことになった。
まあ行っても、お約束のように何も起こらず、自分らは馬鹿にされた。

まだ林はあるけど、とても近寄りたくない。社宅は潰れた。
小さい頃はそういうの結構あった気がしない?しないか。

『止まれ』

18 名前:本当にあった怖い名無し:2006/04/25(火) 22:13:03 ID:Yjgglf4AO
小さい頃の話。
実家は東北の怒田舎で、バスの終着の更に奥に
住んでいました。夏にクワガタ取りに山奥の
獣道をチャリで疾走していると、路上に道路標識が。
『???』
前日も来ている場所でした。その時は無かったのに…
ボロボロに錆びた其は『止まれ』…。

そのまま帰路に着いたのは言うまでもありません。
私の唯一の怖い体験でした。そしてソコには二度と行っていません。

Twitter